小型船舶免許で20トン以上の船に乗れる?

小型船舶免許は「総トン数20トン未満の船舶」を操船できます。

じつは、以下の要件を満たせば20トン以上の船にも乗れるんです。

①一人で操縦を行う構造であるもの
②長さが24メートル未満であるもの
③スポーツ又はレクリエーションのみに用いられるもの(漁船や旅客船等の業務に用いられないもの)

(参考)新しい小型船舶の免許制度の概要

 

20トンを超える小型船舶はなかなかないと思いますが、

船をカスタマイズしてこだわりのボートで遊びたいという方には

上記の要件が重要になってくるかもしれませんね。

 

 

なにはともあれ、小型船舶免許を活用して海で遊ぶためには

安全が第一!

 

 

小型船舶での船旅は、非常に楽しいものです。しかし、楽しい冒険を追求する際には、必ず安全が最優先事項であることを忘れてはなりません。安全を第一に考えることは、すべての船の船長や船員、乗客にとって重要です。ここでは、小型船舶での安全性を確保するためのいくつかのポイントをご紹介します。

1. 船の点検

船旅を楽しむ前に、船の点検を行いましょう。エンジン、船底、船体、船の装備など、すべてが正常であることを確認します。特にエンジンの点検は重要です。エンジンの調子が悪い場合、予期せぬトラブルが発生する可能性があります。

2. 天候情報の確認

船旅の日には、天候情報を確認しましょう。突然の悪天候は危険を伴います。風速、波の高さ、雷雨の予報などを確認し、安全な出航条件かどうかを判断します。悪天候の場合は、出航を延期するか中止することが賢明です。

3. 救命具の携行

小型船舶には、救命具を必ず携行しましょう。これには救命胴衣、救命リング、救命ボートなどが含まれます。これらの装備は、緊急時に命を守るためのものであり、忘れずに持参しましょう。

4. 航行計画

航行前に、航行計画を立てましょう。出発地から目的地までのルート、予想される到着時間、途中での休憩ポイントなどを計画します。また、通信手段(VHFラジオや携帯電話)を持参し、緊急時に連絡できるようにしましょう。

5. アルコールと船

船上でのアルコール摂取は厳禁です。アルコールは判断力を鈍らせ、危険な状況を引き起こす可能性があります。船旅を楽しむなら、アルコールを控えるか、全く摂取しないようにしましょう。

6. 常にライフジャケット

船上では常にライフジャケットを着用しましょう。予期せぬ転倒や船の揺れに備え、命を守る大切なアイテムです。

7. 海洋ルールの遵守

海上では海洋ルールを遵守しましょう。速度制限や通航ルートなど、海上交通に関する規則は安全航行のために設けられています。これらのルールを守ることは、衝突事故などの危険を回避するのに役立ちます。

8. 適切なトレーニング

船を運転する前に、適切なトレーニングを受けることをお勧めします。船の操縦技術や応急処置などの知識を持つことは、安全性を高めるために重要です。

小型船舶での船旅は楽しい冒険ですが、安全が最優先です。これらのポイントを守りながら、楽しい船旅を満喫しましょう。安全な航海と素晴らしい思い出を手に入れることができます。

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